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体験レッスン

画期的な音楽プロジェクト、サウンドワーニングプロジェクト。今日は、デザイナーのヤギヌマさんに体験レッスンを受けてい ただくことになりました。さて、どんなレッスンに・・?

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はじめまして、サ ウンドワーニングプロジェクトスタッフのヤギヌマ(通称:ヤギー)です。
半年前からデザインのお仕事をしています(CDレーベルのデザインなんかもしてるのだ)。

みんな音楽好きで、それぞれ活動もしているスタッフの中で、私は歌うのが大好き! そんな私が今回は、”一味違う”ボイストレーニングサービスをされている“VoiceCoach”さんの 体験レッスンを、皆さんにかわって体験してきました!

当日はVoiceCoach代表の 寺沢社長 が、トレーナーの 渡辺早規子先生 を 紹介してくださいました。

VoiceCoachさんとは今後一緒に さまざまな企画を展開していく予定ですのでお楽しみに! それでは、ドキドキの体験レポートを お届けいたします♪

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今回の体験レッスンで寺沢さんがご紹介してくださった渡辺早規子先生は、音楽の世界で大変すばらしい(というかスゴイ)経 歴をお持ちの方で、そのような先生に直々にレッスンをしていただけるとは、モノすごい機会に恵まれたなぁと、緊張と同時に起こるワクワク感で胸がいっぱ い!

サウンドワーニングプロジェクトで働いていてイイコトあったな〜とつくづく感じつつ(笑)・・・さあ、がんばっていってみ よー!

レッスン風景1


レッスン風景9

挨拶が終わり、寺沢さんが今回のレッスンについて数点の質問を投げかけてきた。

「歌っていく中で、自分の技術向上の一番のネックになっていると思うことは?」
「今後、どのような歌い方をしていきたいのか?」

そういえば、今まで自分の歌い方にはっきりとした認識や努力目標を持ったことはなかったかもしれない・・・。
でも、このような質問に向き合って、自分を見つめ直すことって大切ですよね。

なんとか自分の考えをまとめました。
←自分で書いてみたマイカルテ。


緊張してカチコチになっている私に、 トレーナーの渡辺さんは、 「ではまず声を出すところから始めてみましょう!」 と元気に声をかけ、 キーボードを鳴らし始めた。

音階に合わせて「マママママ〜」と歌う発声練習が スタート! 一対一でトレーナーにじっと見られながら の声出し・・・う〜ん緊張。 「そんなに見つめないで・・・」と悩む私とは ウラハラに、実はその視線は私の歌うときの 姿勢や口のあけ方、重心の位置などに向けられていた。

それらをじっと見つめ、音域はどれくらい広がる 可能性があるか、どのようなやり方で 伸ばしていくか、何が向上の妨げになっているのか、 その他様々なことを判断し、今後のレッスンに反映してくれるそう。

で、私のボーカル(!)への最初のコメントは、というと・・・ 「音域はまだまだ広げることができるし、音量もまだ足りない」、 「響きがよく、キレイな声なのでレッスンを積めば積むほど良くなっていく声だ」 とのこと!ムムっ・・・

レッスン風景2


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そこで早速、先生からの提案は”腹式呼吸”。普通私達は肺で呼吸しているが (してないとコワイ・・)、実は肺は心臓のようにポンプの動きができない!

だから肺を大きく動かして、たくさん空気を吸って吐くためには、代わりにそのほかの内臓も動かす必要がある。
そこで重要なのが腹式呼吸!

まず、息を全部スーっと吐き出す。そしてリラックスして自然に鼻から息を吸う。そうするとおなかに空気がたまるのが、 ちゃーんと感じることができる。吸い終わったら、今度はグッとお腹に力を入れスーっと吐き出す。ちょっとヨガっぽかったりもする。

このときに使う筋肉は、実は上体起こしの運動でつくいわゆる腹筋だけでなく、下腹部のぐるっと一周、輪切り(!)全体の筋肉を使うのだという。普段意識し て使わない筋肉なので、なかなか大変だけど、そうした筋肉を上手く使えるようになるともっと楽に呼吸ができ、それにともなって楽な姿勢できれいな声が出る ようになるとのこと。


腹式呼吸って、聞いたことはあったけど、きちんと習ったことはなく、歌がうまくなる 為には「腹筋を鍛えることが必要だ!」という間違った認識を持っていた私にとって、結構このレッスンは衝撃的!

レッスン風景3 レッスン風景4

この練習を何度かやって、歌にノセてやってみることになった。
はじめと同じように「マママママ〜♪」と歌う。先ほどとカーナリ違って、
楽に大きな声が出るようになった気がする。

しかしまだ響きも声量も足らない。 ここでもう一つのポイント、口のあけ方である。
口はたてに大きく開け、あくびをするようにのどを広げる。そこに声を出すと、
喉の奥から頭にかけてとてもよく響く声になる。 腹式呼吸に口と喉の使い方を合わせもう一度。
なるほど、よく響き、声量も大きくなった。
たったこれだけなのにその違いは歴然で、的確な指導に驚くほどナットクしてしまった。

途中、複式呼吸があまりに効いてしまい、お腹が「ぐぅ〜」となってしまった(赤面)!
しかし、先生曰く これは「内臓をよく動かしている証拠なのだ!」とのこと。
ちょっと 恥ずかしかったが、ちょっとした成果だ。

レッスン風景5 レッスン風景6

ボイストレーニングを通じてわかったことは、「きれいな声で歌う」ことはもちろんのこと、
体のしくみを理解することでもあった。
いったいどのように声が出ているのか?腹式呼吸とは体をどのように使うことなのか?
そうした体の「仕組み」を理解した上でそれらを上手く利用すれば、なんてったって健康に良い!

最近ではヨガなどで健康維持が注目されているけれど、ボイストレーニングを通じて「音楽」で
自分のからだを見つめなおし、気持ちよく声を出す習慣を身につけることの方が断然オトク!

今回は短い時間でのレッスンだったけれど、
たったそれだけで気持ちも上向きになってトクしてしまった。

渡辺先生、寺沢社長 ありがとうございました!
やっぱり歌はもっと上手くなりたいので、今後ともよろしくお願いしまーす。

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